エコバック/Eco-bag
持ち歩く人が結構増えています。
ショップ、雑貨屋さん、カフェ、どこにいても、そのオリジナルのエコバッグが売っていますし、お買い物バッグとしてではなく、サブバッグとして使っている人も多くなりました。
そういえば昨年、アニヤハインドマーチのエコバッグ

(http://www.anya-hindmarch.jp/information/070601.html)より引用
を買うために長蛇の列が出来ました。
先日、うちの女性スタッフがスーパーに行ったところ、マイバッグを持ったことで合計金額から20円引きをしていただいたそうです。
いつも行くスーパーではポイント制だったのに対し、割引にしてくれるということで驚いていました。
「京都のスーパーや杉並区ではスーパーの袋を有料化した」とニュースになりました。
賛否両論あると思いますが、みんなが小さなところから環境について考えることは良いことだと思います。誰でもいつからでも出来ることですから。
更に彼女の話は続き、うーん。。。と考えてしまうこともあったようです。
マイバッグを持ってお買い物を終えた奥様が袋詰めする台にある透明の小さな袋をガラガラと10数枚手に帰って行ったと。台の袋は必要なのだろうか???
そして、そんな彼女のもう一つの「うーん。。。」は、マイバッグを持ち歩きスーパーの袋が減っているのに対し、スーパーの袋をゴミ袋に利用していたことで新たにごみ捨て用の袋を購入しなくてはいけなくなったことです。
悩むところですが「うーん。。。」と考えていることに意味を感じています。
An increasing number of people seem to be carrying them. Large stores, little boutiques, cafes, wherever you go they are selling their original eco-bag. A lot of people are using it not as a shopping bag, but as an extra bag. There were long lines waiting to buy an Anya Hindmarch eco-bag last year. You can find out more about it here.
I heard from one of my female colleagues the other day that when she brought her own bag to the supermarket, \20 was deducted from her bill at the check-out. At her usual supermarket they have a points system, so she was surprised about the discount. Meanwhile, supermarkets in Kyoto and in Sugunami-ku have started charging for bags.
I know there are differing opinions, but I think I it beneficial if everybody does their little bit for the environment. There is always something that anybody can do, at any time.
But going back to my colleague, well….um…let me see….. When the housewives have finished shopping and packed the things they bought into their own bags at the table behind the check-out counter, they pick up a sackfull of small transparent bags and bring them home, completely empty. I wonder why they need these bags, or why the supermarkets have to provide them at the packing table???
Another thing that leaves me unconvinced is that, if people bring their own bags to the supermarket, they won’t be taking home bags from the supermarket that they use for their rubbish, so they will end up having to buy rubbish bags.
Hmmm….there must be a meaning to this.
コメント
>ジャムさん
素直で興味深いコメントありがとうございます。
日本人のいいところを海外の人に話せるようになりたい。に同感です!
投稿: みずほ | 2008年2月14日 (木) 22時35分
こんにちは!
アニヤのエコバッグは即行で手に入れました。
エコの為よりデザインと流行りで。
すると、発売前は、カワィィ!欲しいね!
の嵐だったのに
持ったとたん、
『欲しいけどさぁ、日本人って、
すぐこういうのに飛びつくよね。
恥ずかしいよ。』
恥ずかしいです。
あなたの方が。
エコって地球の為でしょうか。
エコは人間の為だと思います。
人間が住む為の行いだと思います。
だって人間は
地球にしか住めないから。
楽と便利がエコを生み出す。
地位と商売が環境を訴える。
そう思っています。
今、リサイクルゴミは
普通に生ゴミと一緒に燃やされている。
リサイクルには大金がいるから。
プラスチックを燃やしても、
ダイオキシンの被害は少ないらしい。
地球温暖化で海面は上昇しない。
プラスチックもリサイクルゴミも
地球の物質から作ったもの。
だから私は好きなエコバッグを持つ。
スーパーの袋も、たまにはもらう。
そのかわり、
ポイ捨てはしない。
無駄使いには気をつける。
大食いの番組はあまり見ない。
ご飯は、日本産を買って
残さず食べるようにする。
日本人の良い所を海外の方に
話せるような日本人になる。
そう努力しようと思います。
そう、スーパーの小袋ガラガラ。
ちょっと減らしてみようかな。
取りすぎる時、ありますしね・・(笑)
投稿: ジャム | 2008年2月14日 (木) 15時53分
ショップオリジナルのエコバッグ、本当に増えてますよね。
安いものから、すごいお値段・・・、というものまで。
私も毎日通勤バッグに忍ばせています。
>桃さん
BODYSHOPのオリジナルバッグ、私もゲットしました!
BODYSHOPの宣伝を影でお手伝いしています☆
投稿: ネコ♪ | 2008年2月 8日 (金) 20時20分
>桃さん
コメントありがとうございます。
本当にそうですね。何か貢献できた!っと思えると嬉しいですよね。
>あぶりしゃけさん
本当ですね。すっごく考えて下さったみたいで、嬉しいです。そんな時間を作ってくれたあぶりしゃけさん、すばらしいです。
そこを紐解いて、それぞれが解決策を検討し新たな健康的なビジネスが生まれると良いですね。
投稿: みずほ | 2008年2月 8日 (金) 19時21分
う~ん・・・
今日の記事は、なんだかいろんな問題に絡んでいるのかなぁなんて思いました。
何に対して、お金を払っているのか・・・。
ゴミ袋は、袋に対してお金を払っているように感じますが、実はゴミの処理に対してかかる料金。
ですから、スーパーから貰った袋をゴミ捨てに使うということは、スーパーを通じてごみ処理費を出してもらってることなのかななんて思います。
だから、マイバックを持って行ったことに対してバックがあれば、それはスーパーを通じてではなく自分でごみ処理費を払うっていうことなんて思えば、全然損した気分にはならないと思うのですが。。。
小さな袋を何十枚も持ってきてしまうというのは、よく見る光景ですね。(^-^;)
でもこれは、販売方法にも問題があるんじゃないかって思うんですよ。
多分デンマークだったと思うのですが、お肉もお魚も家からタッパーを持参して、シャンプーでさえも専用のボトルにタンクから詰めて購入するっていうところがあります。
容器を持参すれば、ビニール袋も必要ないんですよね。。。
プラスチックトレーの容器だと、汁が出たりすることが不安で、ビニール袋が必要になるんです。
日本でも、そんな風に容器を持参してお買い物をできるようになれば、もっと包装を簡素化することができるかもしれません。
ただ、そうするとビニールやプラスチック容器を生産している会社は困ることになりますよね。。。
環境の問題と経済の問題・・・これは密接に関係しているんだと思います。
すべてにとってベストな方法っていうのは、どんななんでしょうね。。。
投稿: あぶりしゃけ | 2008年2月 8日 (金) 16時51分
初めてコメントさせていただきます

「エコバッグを買うために長蛇の列...」で、BODYSHOPで、おまけのオリジナルエコバッグ欲しさに、お買い物をしたことがあったのを思い出しました(笑)
エコバッグを使うことによりスーパーの袋が手元になくなるのも少し不便ですが、少しでも地球環境に貢献できるなら、少しの不便も我慢できますよね
投稿: 桃 | 2008年2月 8日 (金) 11時25分