新東京タワー
2008年7月に着工される新東京タワー。
東京の東に位置することから「Rising East(日出ずる方角)プロジェクト」と名付けられています。既に墨田区押上に建設される事が決定しており、予定通り完成すれば日本一の建造物となるこのタワーですが、実は様々な候補地があったことをご存知でしょうか。
練馬区(東京ワールドタワー)
高さ1,000mを超えるタワーをとしまえんの敷地に計画し誘致。
高い!
豊島区
高さ600mのタワーをサンシャインシティの隣接地に計画し誘致。
サンシャインが小さく見えますね、きっと。
台東区(台東ワールドタワー)
高さ600mのタワーを台東区立隅田公園や区民会館の周辺地区に計画し誘致。
600mとワールドタワーという名前は流行っていたのでしょうか・・・。
足立区
高さ600mのタワーをニッポン放送アンテナ跡地か舎人公園敷地内の2ヶ所に計画し誘致。
こちらも600mですね。
千代田区(秋葉原タワー・アキバタワー)
高さ600mのタワーを秋葉原駅前にある駐車場近辺に計画し誘致。
アキバタワー・・・、ユニークなネーミングですね。
さいたま市(さいたまタワー)
高さ500mのタワーをさいたま新都心に計画し誘致。
新東京タワーが埼玉に!となると複雑ですね。でもここが墨田区の次に最有力候補だったそうです。
なるほど。さまざまな計画があったのですね。
最後に、新東京タワーの完成により、東京タワーが2011年以降どうなるか、現在のところまだ決まっていないそうです。エッフェル塔のように観光施設として遺してほしいものですね。
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