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2008年10月14日 (火)

長蛇の列

2008年9月13日(土)。銀座に新しい買い物スポットが増えました。H&M銀座店。

待ちに待った、という女性も多いのではないでしょうか。スウェーデン発のブランドで、2008年9月現在30カ国に1600店舗以上展開しているそうです。

日本初上陸のこの日、銀座7丁目は大変なことになっていました。報道によると前日から並んでいる方もいたとか。

たまたま銀座に行っていたスタッフによると、買い求めるために並んだ列は新橋方面まで続いていたようです。このスタッフも気軽な気持ちで立ち寄ろうと思っていましたが、長蛇の列にびっくり。

また今度にしよう、と並ぶのはあきらめたそうです。なぜ人は並んでまで手にしたいと思うのでしょうか。行列のできるラーメン屋さんとか、デパ地下のスウィーツ、パン屋さんなどなど。

食べ物でいえば、おいしい!→また食べにきた→こんな人がたくさんいる→行列ができる→人気のお店→マスコミで紹介される→行列ができる・・・こんな感じでしょうか。

または、人が集まっている→興味本位で近づく→周りに人がどんどん増える・・・。たとえばスーパーの詰め放題とか。

ディズニーランドの2時間待ちは結構耐えられる人、多いですよね。何度行っても必ず並ぶのに、並んででも乗りたいと思うあの気持ち、なぜでしょう。

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コメント

>cedro888さん
こんばんは。そうですよね。待ち時間にわくわく感が高まる仕掛けがあるかもしれませんね。それと音という要素もあるかも・・
学生の頃、公園でお昼ぐらいの待ち合わせを夕方まで待ったことがありました。噴水や鳩、行きかう人を眺め、時間と共に音が変化して全然辛くなかったことを覚えています。

投稿: みずほ | 2008年10月19日 (日) 22時46分

ディズニーランドって、なぜあんなに長い時間を普通に待つことが出来るのか、不思議ですね。
普通は、電車を30分待つのは大変長く感じますが、ディズニーランドは2時間待ちも、そう辛くない。
何か、人間工学的な秘密が、ありそうな気がします。
一箇所に長く留まらず常に動いているとか、目的地に近づくに従って、どんどん景色が変わるとか。

投稿: cedro888 | 2008年10月16日 (木) 22時52分

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