“Eco”の心
エコ という言葉、今の私たちの生活において大事なテーマとなりました。
商品の宣伝においても“Eco”という言葉を聞く機会、増えましたね。今や普段何気なくしていた行為や仕事での活動においても「環境を考える」ことを抜きにしては、通用しなくなってきました。
省エネルギー、もったいない活動、リサイクル、サステナブルなどなど、エコにまつわる活動は、いろいろとありますが本来のエコ(ecology)とは、広義にいうところの生態学。つまり、元は生物と環境の関係を取り扱ってきた学問でした。この分野の研究は多岐に渡り、最もわかりやすい現代のテーマ、環境破壊を解決する研究として生態学ecologyが注目されたのが始まり。
今では「エコ」と略され、一般化しています。
先日、スタッフからこんな言葉を耳にしました。
「自然を考えることは、自分を省みること。自分の<自>は自然の<自>、
<分>は分身の<分>だ」そうです。つまり、個としての<私>は、自然の一部という意味。
確かに!
そう思うと“Eco”の心は、自分をとりまく周囲の環境、外側のものと切り離すのではなく、その外と内の境をなくすことが第一歩なのかもしれません。
ストレスは、ある意味「環境破壊」です。自分の身体を健康にして環境も良くしましょう!!
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