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2009年6月25日 (木)

時々雨にどきどき

空の具合が気になる時期です。
先日読んだ記事が天気予報・気象庁用語についてだったので、ちょっとご紹介します。

・降水確率50%とは「その地方の半分で雨が降る」ことではなく、「その地方全域で1ミリ以上の雨が降る確率が10回中5回ある」という意味です。 ← これは知っていました。
が、解説では、「1ミリ以下の小雨もカウントすれば、降水確率は一気に跳ね上がります」との事。 ← そう言われればそうです。
さらに、「予報対象地方の全域ですから、一部だけに降ってもカウントされません」だそうです。 ← となると地域(山沿いや海)の傾向を加味しないと数値の意味が・・

また、天気予報にはこの数値による降水確率のほか「曇りのち雨」といった、文章や言葉による予報もありますが、こちらは雨量が1ミリ以下でも「雨」とみなされます。
↑ ちょっと、ややこしくなってきました・・

他にも、「一時雨」と「時々雨」の違いなども書かれており、「一時」は「時間が全体の1/4未満」の意味で、「時々」は「時間が全体の1/4以上、1/2未満の・・・・・・・・」
なんとも、気象用語の正しい意味をほとんど知らないで、天気予報に文句を言っていましたね。。

決めました。
私は前晩の夜空と早朝ウォーキング時の肌直感にたよってみます。

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コメント

>飯盛さん
コメントいつもありがとうございます。
モノに頼りすぎてしまうとヒトが本来持っている自然を感じる能力が退化してしまう気がします。飯盛さんのようにお父様から受け継ぐことによって、自分で空を見て感じることができることは素敵ですね。

投稿: みずほ | 2009年7月 9日 (木) 10時14分

肌の直感で天気を予想する。大切なことですよね。
稲作農業もやっている私は、父から自分の土地の気象予兆を教えてもらってます。
広く知られていることは、
「夏の夕焼けは嵐が近い」
「秋の夕焼けは、鎌とげ(翌日晴れ)」
というように。
「三日月さんが寝ていると、今月は雨が多い」
とか、ちょっとマイナーなものもありますが、これに自分の経験を加えると、いいものになりますね。
ちなみに、私のこの夏の予想は「冷夏」
農家としては、外れて欲しい予想です。

投稿: 飯盛 | 2009年7月 7日 (火) 14時02分

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