暑中見舞い
いつもメールでやり取りしている友人から近況を知らせる手紙が届きました。数年前は当たり前だった手書きによる手紙。今は数秒で相手に届いてしまうメールが主流になってしまいました。年賀状も年々発行枚数が減っているそうです。そんな状況での友人からの便りはとても新鮮でした。
夏の風物詩、暑中見舞い。
文房具屋さんにはデザイン豊かな暑中見舞い用のはがきが販売されています。うちわやすいか、金魚や花火など夏らしいデザインのものがたくさん出ています。はがきサイズでなくても切手を貼って送れるものばかり。日本郵便からも暑中見舞い用のはがき「かもめ~る」が発売されています。今はパソコンで自分だけのオリジナルデザインが作成できます。今年の夏は暑中見舞いをだすのもいいのではないでしょうか。
暑中見舞いは梅雨が明ける大暑(7月22日ころ)から立秋(8月7日ころ)までに出すのが一般的です。心温まる手書きの1文があると、もらった方もうれしいですね。
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