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2009年11月 6日 (金)

海外インテリアビジネスから学ぶ

今年の3月まで活動していた新日本様式協議会での3年。
多くのことを学んだような気がします。
日本の歴史、技術、性格そして人と人のつながりなどなど。
一つの目標にいろんな企業が一緒に取り組む中に参加出来たことは貴重な体験でした。
特に日本というキーワードは、大きく多くのことを考えさせられます。

自分は関わっている世界は、建築・インテリア・広く捉えるとライフスタイル。
英国との繋がりもあり、世界の中の日本。日本を外から見ることも大切にしたいと思っています。

先日も英国大使館で開催されたBIDA(British Interior Design Association) のイベントに参加して参りました。英国に限らず欧米では、インテリアを楽しむことは生活の一部になっており、BIDAのメンバーのようなデザイナーを採用し、自分らしい、もしくは個性的なインテリアを依頼する方も多いようです。

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家で過ごす時間が増えれば、よりインテリアは大事になりますが、一口にインテリアと言ってもそこで過ごす人々の生活は様々。
多様なライフスタイルに対応していかなくてはいけないのがデザイナーの仕事。
多くのものを見て、体験して勉強して。。
イベントの中では、英国デザイナーの仕事の紹介。そしてそれをサポートする協会のサポートの紹介に加え、海外のデザイナーを日本で採用した場合の取り組みの仕方など。
日本のインテリアデザインに関わる人にもそしてクライアントとなる企業の方にも参考になる内容でした。

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今回のイベントは、来週インテリア産業協会主催する「海外インテリアセミナー」とも繋がります。

世界の中の日本。
在日外国人も増えています。
改めて日本をそして世界のインテリアビジネスを考えてみませんか?

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