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2012年10月15日 (月)

草間彌生×ルイ・ヴィトン in London


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ロンドンで話題のジャパニーズ・パワー。

ショーウィンドウの向こう側でみなぎるパワーを放つ水玉柄に埋もれたその人は、柄と同様に反復し並んでいました。繰り返し現れるその人は、世界的アーティストの「草間彌生」さんのフィギュアです。

大・中・小とまた反復。(エントランスの庇の上に巨大な草間さん、ショーウィンドウに等身大と高さ20cmほどの小さいものまで)
ルイ・ヴィトンは、創業当初からアートに密接に関わってきているそうです。

特に1997年からアートディレクターを務める「マーク・ジェイコブス氏」は、大変アート活動に力を注いでいます。
その中でも草間彌生さんの活動には、フランス、ロンドン、ニューヨークと巡回し支援しているほど。
 

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この強烈なインパクト。

ショーウィンドウの前で「なんだこれ!誰?」という人。
おもしろいと記念写真を撮る人。
「どう思う?これ?」と話しながら通り過ぎる人。

好きとか嫌いとか関係なく、一度見れば二度と忘れない。


作品が個性になり、世界に発信出来るエネルギーをもっている人が日本にもいると思うと感激します。

「ヤヨイ・クサマ」

強迫、反復、律動。
 

情報があふれている昨今、「繰り返し」現れないと忘れられてしまうかもしれません。

現代に強く、メッセージを持っている気がします。
 

ルイ・ヴィトンのHPでより深く知ることが出来ます。是非、一度見てみてください。

http://www.louisvuittonkusama.com/ja_JP


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コメント

いがらしさん

コメントありがとうございます。おっしゃる通りだと思います。以前、体験したことですが、ルイ・ヴィトンのバッグをもつことで自分が人並みになれた気がすると言った女性がいました。人に「自信」を持たせてくれるモノでもあるようです。

投稿: mizuho | 2012年10月16日 (火) 10時55分

瑞穂先生

イギリス研修旅行お疲れ様です。30人の引率は超大変ですよね。
ルイビトンのようにブランド化された商品は単にデザインがいい、品質がいいだけではなく、そのブランド品を購入・所有・使用する楽しみがあると思います。文化といっても過言ではないでしょう。

投稿: いがらし | 2012年10月15日 (月) 20時52分

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