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2012年10月10日 (水)

3日連続のアフタヌーンティー

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前回のブログで見学したセント・パンクラス・ルネッサンスホテル。
見学後は、ロビーでアフタヌーンティーを。

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ロビーは、セントパンクラス駅のホームに直結しているため、合間にのぞいてみることにしました。
ロビーからバーにつながり、そこを通り抜けるとトラス構造のガラス屋根の明るい大空間。
クラシックな建物に現代の技術であるモダンなユーロスターが乗り付けている景色は、歴史的空間を鮮やかに現代に融合した不思議な魅力があります。

トラス構造の屋根は、建設当初大空間に屋根をかける技術も技術者も少なく、大変難しかったそうです。
この屋根は、火事でなくなってしまいましたが、イギリスの歴史に残る1851年ハイドパークで開催された世界で最初の万国博覧会の会場「クリスタルパレス」を建築した技術者に助けてもらい出来たそうです。
歴史で学び、VA美術館で模型を見ただけの幻のクリスタルパレス。


片鱗を観られ、しばし万博の様子を創造し妄想にふけってしまいました。

さて、この屋根のイメージがリピートされているロビー。

天井が高く、明るい気持ちの良い空間でのアフタヌーンティー、優雅で贅沢な時間。

そして参加者の皆様ともお話が出来る貴重な時間でもあります。


実は、人数の関係もあり、3グループで3日間に見学を分けたこともあり、校長と私は、3日連続してセント・パンクラス・ルネッサンスホテルを見学させていただきました。

つまり、アフタヌーンティーも・・・・


贅沢ですが、2日目からスコーンしか食べられませんでした。。。。

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※英国研修旅行中4日間は、KLC School of Designでの研修。その様子が掲載されています。

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